販女(ひさぎめ)さんは川音を聞きながら珈琲を入れ、料理を作る。周囲を山々に囲まれた徳島県神山町で行われたアートプロジェクトの台所を訪ねた。
東日本大震災後に始まった名もなきボランティア「タノンティア」の被災地での活動に、実際に参加しながら、その半日を断片的に記録した。
釜ヶ崎で活動するグループ「むすび」が、イギリスで"ホームレスオペラ"という活動をしている「ストリートワイズオペラ」によるワークショップを受けた2日間と発表の模様を紹介。
異なる人種の人々が、世代を超えて自らのホームをロスに見出し、また衝突しながらも互いを認め、ホームを分かち合っている姿を記録した。
大阪市内の高津神社で開催されたイベント「いのちはめぐる」の様子を出店者の声を中心に伝える。
ベルリン自由大学の修士課程の学生、サシャ・クリンガーさんが、日本に滞在中に撮影され、ベルリン帰国後に編集した、旧神戸移住センターについてのレポート。
"poRiff"という新しい素材を用いブックカバーを作るワークショップの様子と企画者へのインタビュー。
伊丹の自然(秋の虫)、歴史(酒蔵や町家)、暮らす人々、そしてアートが重なり醸し出されるまちの風景。
都市生活者が気軽に参加できる農プロジェクト「大豆レボリューション」が大阪府枚方市ではじまった。
2008年1月にオープンした「インフォショップ・カフェ・COCOROOM」を紹介。
住居用マンションを利用したクリエイター自主運営のオルタナティヴワークスペースの活動紹介。
2007年10月13,14日に大阪で開催された「産経はばたけアート・フェスタ」での障害ある人とアーティスト/クリエーターのコラボレーションによる作品の商品開発や流通をおこなう「ハコ・プロ」のプロデューススペース「ハコラボ」を取材。
2007年9月1、2日に名村造船所跡地(大阪)で行われた「NAMURA ART MEETING Vol.02『起程I』」を紹介。
大阪市港区のアート情報発信施設:築港ARC(アートリソースセンター by Outenin)の紹介。
NPO法人日本スローワーク協会の宮地剛さんと福井哲也さんに、高槻市でのカフェ事業についてインタビュー。
*2005年度リンケージ・プロジェクトに参加されたワークショップ生の作品です。
大阪市・堀江の雑居ビルで毎月開かれている雑貨マーケットを取材し、資本主義とDIY文化について考察する。
*2006年度リンケージ・プロジェクトに参加されたワークショップ生の作品です。
2007年浜寺公園ステーションギャラリーでの展覧会、ワークショップ、阪堺電車でのコンサートの様子などを紹介。
2006年11月にCAPHOUSE(神戸)にて行われた「CAP UP!工作棟つくります。」。新しいスペースづくりを追うとともに、これまでの経緯やC.A.P.(NPO法人芸術と計画会議)のスタンスや活動を紹介。
2006年9月に三条通(京都)で行われた、3回目になる「三条まちあかり景色」を取り上げ、三条通の建物の壁面に映像を投影などのあかりによる演出を紹介。
7月15日・16日に露天神社、通称:お初天神(大阪)で行われた夏祭りを紹介。
2004年10月にオープンした精華小劇場(大阪/なんば)の運営システムの紹介や、前身である精華小学校出身者へ取材。