Vol.146 case 01 イイジマさんの場合
Vol.146(2016年04月)

case 01 イイジマさんの場合

tdk self band film

  撮るだけKit

シマクマガンホーズの飯島さんによるセルフバンドドキュメント。練習の様子や、ライブ直前、直後の様子を自撮りしてもらいました。演奏時にはみれないもうひとつのバンドの姿が写されています。

Vol.144 グビングの日常
Vol.144(2016年03月)

グビングの日常

撮るだけKit by旧グッゲンハイム邸裏長屋住人

  撮るだけKit

塩屋にある、旧グッゲンハイム邸裏にある長屋住人による、グビング(共同リビング)での日常や、長屋住人で結成されたトランペットの楽団「ペ・ド・グ」の活動を2015年9月から約1ヶ月間撮影。

Vol.143 電子音響音楽家シリーズ 第3回 上原和夫
Vol.143(2016年02月)

電子音響音楽家シリーズ 第3回 上原和夫

〜国際交流の展開〜

持ち込み企画

電子音響音楽は日本でどのように受容されてきたのか。国際的に活躍する日本の電子音響音楽/コンピュータ音楽のパイオニアである上原和夫が、歴史的な証言者として物語る。

Vol.142 宇頂点果無ポトゥアの宴
Vol.142(2016年01月)

宇頂点果無ポトゥアの宴

2016年1月17日、神戸の海外移住と文化の交流センターで行われた東野健一さん(ポトゥア/インド絵巻物師)企画の「宇頂点果無ポトゥアの宴」をUstream配信したものです。


Vol.139 レコードレーベル「em records」
Vol.139(2015年5月)

レコードレーベル「em records」

  番組レポート

大阪を拠点にレコードレーベル「エム・レコード」を運営されている江村幸紀さん。2014年にリリースされたタイ・イサーンのルークトゥン歌手、ダオ・バンドンのアルバム『水牛に乗る人』を中心にお話を聞いた。

Vol.137 電子音響音楽家シリーズ第2回 かつふじたまこ
Vol.137(2015年01月)

電子音響音楽家シリーズ第2回 かつふじたまこ

〜世界に耳を澄ます〜

持ち込み企画

身の回りの素敵な音を探し、独自の繊細な音世界を創作する電子音響音楽家かつふじたまこ。彼女にとっての創作は、世界に耳を澄ますことからはじまる。


Vol.135 電子音響音楽家シリーズ 第1回 泉川獅道
Vol.135(2014年10月)

電子音響音楽家シリーズ 第1回 泉川獅道

〜虚無僧尺八と電子音響〜

持ち込み企画

西洋音楽の脈絡である電子音響音楽が誕生して半世紀が経ち、日本でどのように変化したのか。日本の電子音響音楽家は何を考え、どのような表現をおこなっているのか。シリーズ第一回は泉川獅道。


※ 一部テロップを修正いたしました(2015年7月7日)

Vol.129 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
Vol.129(2013年07月)

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

世界にドイツ文化を紹介するゲーテ・インスティトゥート。日本では50年前に東京、大阪、京都に設置された。2011年、ドイツからのアーティストを迎えるセンターとして生まれ変わった京都のセンター、「ヴィラ鴨川」について館長に伺いました。

Vol.126 橋本敏子に聴く
Vol.126(2013年02月)

橋本敏子に聴く

「ながらの座・座」と弦の音

持ち込み企画

生活環境文化研究所/文化農場の橋本さんが大津の自邸を「ながらの座・座」と名付け、新たな活動を開始された。弦楽器演奏のライブ映像を織り交ぜながら橋本さんに話を聞いた。

Vol.118 世界音楽における即興
Vol.118(2011年7月下旬)

世界音楽における即興

個人の表現を越え、長い歴史の中で琢磨された伝統音楽の演奏ルール。多くの聴衆に共感を得る美しい音のつらなりはどのように生み出されているのか?インド音楽の専門家、HIROS氏に話を聞いた。

Vol.116 張智恵が舞う韓国伝統舞踊
Vol.116(2011年1月下旬)

張智恵が舞う韓国伝統舞踊

〜韓国伝統楽器の生演奏と共に〜

持ち込み企画

2010年10月、大槻能楽堂で韓国伝統楽器の生演奏による韓国伝統舞踊公演を終えられた張智恵さんにインタビュー。

Vol.113 Making Music
Vol.113(2010年4月下旬)

Making Music

既存の音律を再考し、音の配列から作曲に取り組む藤枝守の活動を、演奏家、砂原悟と行なったレクチャー・コンサートを通して紹介。

Vol.112 自分で考える音楽会
Vol.112(2010年2月下旬)

自分で考える音楽会

20世紀の音楽を4ヶ月に渡り俯瞰する音楽会を、映画作家がプログラムした。この企画をめぐり学生達が現代音楽を考える。

Vol.100 HANA*JOSSの冒険
Vol.100(2008年11月16日〜30日)

HANA*JOSSの冒険

京都に撒かれた音楽の種。ジャワの伝統音楽とその精神を自然体で実践するHANA*JOSSの二人を紹介。

Vol.091 マンディー・スニ・サマサマ
Vol.091(2008年7月1日〜15日)

マンディー・スニ・サマサマ

震災義援活動と異文化から学ぶ事

ジャワの震災から生まれた「ガムランを救えプロジェクト」が現地で芸術交流。義援活動の先にみえた可能性とは。

Vol.089 サウンド・アーティスト mamoru 31歳
Vol.089(2008年6月1日〜15日)

サウンド・アーティスト mamoru 31歳

持ち込み企画

大阪を拠点に国内外でユニークな活動を続ける「サウンド・アーティスト」を紹介する。

Vol.061 View Masters 
Vol.061(2007年4月1日〜15日)

View Masters 

大阪-メルボルンリミックス

持ち込み企画

2007年浜寺公園ステーションギャラリーでの展覧会、ワークショップ、阪堺電車でのコンサートの様子などを紹介。

Vol.059 コネクタテレビ音楽室1
Vol.059(2007年3月1日〜15日)

コネクタテレビ音楽室1

〜クラリネット奏者、新實沙季〜

2005年大阪市芸術家支援制度(大阪AIS)オーディションに合格した、新實沙季さんを紹介。

Vol.056 次代を担う新しい表現者たち IC2006
Vol.056(2007年1月16日〜31日)

次代を担う新しい表現者たち IC2006

彩都IMI大学院スクールと京都精華大学の2校の企画により、コンピュータ音楽コンサートとメディアアート展が第68回音楽情報科学研究会とともに開催された。コンサートとメディアアート展を取材。

Vol.051 音楽は楽し。2
Vol.051(2006年11月1日〜15日)

音楽は楽し。2

2006年11月3日にアサヒビール吹田工場で行われたビッグビッグバンドのコンサートを取材。

Vol.049 こどもとアート〜キッズアートラボ
Vol.049(2006年10月1日〜15日)

こどもとアート〜キッズアートラボ

2006年8月に大阪府立現代美術センターでおこなわれたこども対象のワークショップ「キッズアートラボ」を紹介。

Vol.048 ビッグ盆!2
Vol.048(2006年9月16日〜30日)

ビッグ盆!2

7/22,29〜8/6に行われた新世界アーツパーク未来計画実行委員会企画の『ビッグ盆!』を紹介。

Vol.046 実験・アジア・しろうと 船場アートカフェ
Vol.046(2006年8月16日〜31日)

実験・アジア・しろうと 船場アートカフェ

アジアの民族音楽レッスン

持ち込み企画

船場アートカフェで行われた「船場音泉・アジアの民族音楽レッスン」の試みを紹介

Vol.044 ビッグ盆
Vol.044(2006年7月16日〜31日)

ビッグ盆

7/22,29〜8/6に行われる新世界アーツパーク未来計画実行委員会企画の『ビッグ盆!』。
8/5の『盆踊り復興計画 ウチらの盆踊り』に焦点をあて、取材。

Vol.035 藤本由紀夫 meets 大和川レコード
Vol.035(2006年3月1日〜15日)

藤本由紀夫 meets 大和川レコード

2006年1月にcocoroom(大阪)でおこなわれた「屋上」。公演でパフォーマンスをした藤本由起夫さんと大和川レコードさん。後日大和川さんにインタビュアーになってもらい、藤本由起夫さんへインタビュー。

Vol.032 Progress in Art Container
Vol.032(2006年1月16日〜31日)

Progress in Art Container

場についての思考

築港赤レンガ倉庫/NPO法人大阪アーツアポリアで開催された「Progress in Art Container」の展覧会の様子を紹介。

Vol.029 音楽は楽し。
Vol.029(2005年12月1日〜15日)

音楽は楽し。

NPO大阪アーツアポリアのビッグビッグバンドコンサート

2005年12月に第3回大阪・アートカレイドスコープ(大阪府立現代美術センター)で行われるビッグビッグバンドの活動紹介。

Vol.024 大阪AISオーディション2005
Vol.024(2005年9月16日〜30日)

大阪AISオーディション2005

音楽のある風景の担い手たち

3回目を向かえる大阪AIS(アーティスト・インキュベーション・システム)の選考会を取材。

Vol.021 SoundArtLab
Vol.021(2005年8月1日〜15日)

SoundArtLab

持ち込み企画

大阪アーツアポリアで行われるsun and escapeに参加する、若手アーティスト達にインタビュー。

Vol.019 オルタナティブの彼方
Vol.019(2005年7月1日〜15日)

オルタナティブの彼方

〜フェルディナン・リシャール インタビュー〜

  番組レポート

フェルディナン・リシャールさんに、MIMIフェスティバルやラ・フリッシュ(フランス)についてインタビュー。

Vol.016 労働と音楽
Vol.016(2005年5月16日〜31日)

労働と音楽

  番組レビュー

築港赤レンガ倉庫(大阪)で行われた労働と音楽の妙なカップリングを取材(NPO法人大阪アーツアポリア「サウンドアート・プログラム 近未来系築港赤レンガ倉庫vol.5」より)。

Vol.013 さあトーマス
Vol.013(2005年4月1日〜15日)

さあトーマス

〜他者との差異、コラボレーションが生み出す舞台作品〜

築港赤レンガ倉庫(大阪)で行われたエイブルアート・オンステージを取材。

Vol.009 美しいノイズ
Vol.009(2005年2月1日〜15日)

美しいノイズ

  番組レビュー

身の回りのものを見立て、利用してサウンドオブジェや創作楽器を生み出し、サウンドパフォーマンスを行っている坂出達典さんに取材。

Vol.008 大阪で音楽♪ AIS
Vol.008(2005年1月16日〜31日)

大阪で音楽♪ AIS

音楽家と聴衆の新しい関係づくりをめざす、大阪AIS(アーティスト・インキュベーション・システム)に参加する音楽家二人を取材することで、その試みと音楽家達の魅力を探った。

Vol.006 BRIDGE
Vol.006(2004年12月16日〜31日)

BRIDGE

内橋和久(音楽家/作編曲家)のこれまでの関西での活動と特定非営利活動法人ビヨンドイノセンス設立についてインタビュー。

Vol.002 もうひとつの音楽の楽しみ方
Vol.002(2004年10月16日〜31日)

もうひとつの音楽の楽しみ方

P-hour西部講堂の夏

2004年7月17〜18日に京都大学西部講堂で開催された『P-hour』。
イベントを支えるボランティアスタッフに焦点をあて取材。