販女(ひさぎめ)さんは川音を聞きながら珈琲を入れ、料理を作る。周囲を山々に囲まれた徳島県神山町で行われたアートプロジェクトの台所を訪ねた。
東日本大震災後に始まった名もなきボランティア「タノンティア」の被災地での活動に、実際に参加しながら、その半日を断片的に記録した。
2010年の6月から7月、CAP STUDIO Y3にて、ブレーメンから二人のアーティストが日本にいる皆さんと物々交換をするプロジェクト"KOBE SWAP SHOP"が行われた。展示してある彼らの作品とあなたの持って来る何かを交換するこのプロジェクトの様子を紹介。
カンボジアのダンサーが能楽師と交流ワークショップ。伝統芸能を支える同世代の参加者にインタビューした。
異なる人種の人々が、世代を超えて自らのホームをロスに見出し、また衝突しながらも互いを認め、ホームを分かち合っている姿を記録した。
京都在住の美術家山口典子さんが昨年パリで行ったパフォーマンスの映像と作品づくりについてのインタビュー。
ベルリン自由大学の修士課程の学生、サシャ・クリンガーさんが、日本に滞在中に撮影され、ベルリン帰国後に編集した、旧神戸移住センターについてのレポート。
都市生活者が気軽に参加できる農プロジェクト「大豆レボリューション」が大阪府枚方市ではじまった。
ジャワの震災から生まれた「ガムランを救えプロジェクト」が現地で芸術交流。義援活動の先にみえた可能性とは。
2008年1月にオープンした「インフォショップ・カフェ・COCOROOM」を紹介。
毎年行われる「BUY NOTHING DAY」。その日に京都で行われる「禅タ・クロースの座禅」イベントの様子を紹介。
住居用マンションを利用したクリエイター自主運営のオルタナティヴワークスペースの活動紹介。
アーティスト・イン・レジデンスの為、来阪したVadim Vosters(ヴァディム・ボスタス)の作品制作の様子から展覧会までを取材。
舞台芸術を中心に現場へのケータリングを行うユニット「茶水(ちゃすい)」のアートと農を食で結ぶ活動を取材。
2007年10月13,14日に大阪で開催された「産経はばたけアート・フェスタ」での障害ある人とアーティスト/クリエーターのコラボレーションによる作品の商品開発や流通をおこなう「ハコ・プロ」のプロデューススペース「ハコラボ」を取材。
年に1回開催されている「ベジタリアンフェスティバル」を取材。主催者、出店者、来場者の声を集めた。
2国間でアーティストを交換して行なう展覧会「リュックサック・プロジェクト」。神戸から6人の美術家がアイルランドへ行ってきた滞在制作から展覧会までの様子をレポート。
大阪市内の4つの「空畑=屋上・ベランダで営む畑」を訪ね「小さな農のある暮らし」を紹介。
2007年9月1、2日に名村造船所跡地(大阪)で行われた「NAMURA ART MEETING Vol.02『起程I』」を紹介。
Annette Moloneyさん(アイルランド/パブリックアートキュレイター)にアイルランドのパブリックアートについてインタビュー。
上賀茂神社(京都)で毎月第4日曜日に開催されている「上賀茂手作り市」に出店している人々の声を集めた。
ジャワ島中部地震から一年。現地の芸術活動を支援してきた人たちが、神戸でイベントを開催。
大阪市港区のアート情報発信施設:築港ARC(アートリソースセンター by Outenin)の紹介。
NPO法人日本スローワーク協会の宮地剛さんと福井哲也さんに、高槻市でのカフェ事業についてインタビュー。
*2005年度リンケージ・プロジェクトに参加されたワークショップ生の作品です。
2007年4月1日静原(京都)で行われた身近な自然を味わうことで日々の暮らしを見直す試み「FIELD ART WORKSHOP」を取材。
2007年浜寺公園ステーションギャラリーでの展覧会、ワークショップ、阪堺電車でのコンサートの様子などを紹介。
2006年10月12日に、日本で初めての小児ガン専門施設の設立をめざしたNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスのNPO法人設立のイベントを取材。
2006年11月にCAPHOUSE(神戸)にて行われた「CAP UP!工作棟つくります。」。新しいスペースづくりを追うとともに、これまでの経緯やC.A.P.(NPO法人芸術と計画会議)のスタンスや活動を紹介。
2006年9月に三条通(京都)で行われた、3回目になる「三条まちあかり景色」を取り上げ、三条通の建物の壁面に映像を投影などのあかりによる演出を紹介。
2006年8月に和歌山大学で行われた、和歌の浦景観アートプロジェクト「言葉のある風景〜和歌の浦」を紹介
7月17日に京都文化博物館別館ホール(京都)でおこなわれたトークイベント「soboro dialog vol.01」を紹介
船場アートカフェで行われた「船場音泉・アジアの民族音楽レッスン」の試みを紹介
関西在住の学生がバリ島の福祉施設のこどもたちとの交流を通して「豊かさ」について考える。
2006年春に行われた展覧会「うごめくこころ」を通して、ボーダレス・アートギャラリーNO-MA(滋賀県)の活動を紹介。
2006年3月にCAP HOUSE(兵庫)で行われた「CAP Art Fair 2006」を通して、CAP HOUSEの活動の紹介と今後についてインタビュー。
築港赤レンガ倉庫/NPO法人大阪アーツアポリアで開催された「Progress in Art Container」の展覧会の様子を紹介。
2004年度の小学生を対象にしたネイチャーアートキャンプ(神戸市立自然の家)を取材。
2004年10月にオープンした精華小劇場(大阪/なんば)の運営システムの紹介や、前身である精華小学校出身者へ取材。
2004年9月24日〜26日に開催された名村造船所跡地(大阪)で行われた「NAMURA ART MEETING」の様子を来場者インタビューとともに紹介。
藤浩志(美術家)が提案する『かえっこ』(子どもの遊び場)を紹介。
2004年7月17〜18日に京都大学西部講堂で開催された『P-hour』。
イベントを支えるボランティアスタッフに焦点をあて取材。