Unsolicited Project

番組企画持ち込み

【コネクタテレビ 企画持ち込みのしくみ】

コネクタテレビでは、地域におけるアートや文化にまつわる活動をより多くの人に「知らせたい」「伝えたい」と考えている人からの持ち込み企画を歓迎します。
これまでのコネクタテレビ放送分145本(2016年3月末現在)の内、およそ3分の1が持ち込み番組です。


番組制作にあたり撮影・編集をしたことのない人に対しては技術的サポートと、企画・構成などについてのアドバイスもします。
また、持込み企画したいけれど、時間や機材、編集技術に不安がある、と番組づくりを見送っていた方々にも、ぜひ番組づくりに関わっていただきたいと、企画者は撮影をするだけ、編集はコネクタテレビ編集チームが行なう「撮るだけKit」プロジェクトもスタートさせました。

番組企画をお持ちの方、興味がある方は、ぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。お待ちしております。


持ち込み企画一覧»

【お問い合わせ先】

  特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト(npo recip: レシップ)
 〒554-0014 大阪市此花区四貫島1丁目6番6号 PORT内(Google Map
 http://www.recip.jp/
 メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームまでよろしくお願いします。

Vol.145 Asbjørn Hollerud - アスビョン・ホレルド
Vol.145(2016年03月)

Asbjørn Hollerud - アスビョン・ホレルド

持ち込み企画

2015年10月から11月、KOBE STUDIO Y3で滞在制作をしたノルウェーの版画作家、アスビョン・ホレルドさん。滞在中に撮影した写真を元にノルウェーで制作を続け、2016年3月に再び来日し神戸で展覧会を行ないます。活動紹介を再来日直前の彼自身にビデオで制作してもらいました。

Vol.143 電子音響音楽家シリーズ 第3回 上原和夫
Vol.143(2016年02月)

電子音響音楽家シリーズ 第3回 上原和夫

〜国際交流の展開〜

持ち込み企画

電子音響音楽は日本でどのように受容されてきたのか。国際的に活躍する日本の電子音響音楽/コンピュータ音楽のパイオニアである上原和夫が、歴史的な証言者として物語る。

Vol.137 電子音響音楽家シリーズ第2回 かつふじたまこ
Vol.137(2015年01月)

電子音響音楽家シリーズ第2回 かつふじたまこ

〜世界に耳を澄ます〜

持ち込み企画

身の回りの素敵な音を探し、独自の繊細な音世界を創作する電子音響音楽家かつふじたまこ。彼女にとっての創作は、世界に耳を澄ますことからはじまる。


Vol.135 電子音響音楽家シリーズ 第1回 泉川獅道
Vol.135(2014年10月)

電子音響音楽家シリーズ 第1回 泉川獅道

〜虚無僧尺八と電子音響〜

持ち込み企画

西洋音楽の脈絡である電子音響音楽が誕生して半世紀が経ち、日本でどのように変化したのか。日本の電子音響音楽家は何を考え、どのような表現をおこなっているのか。シリーズ第一回は泉川獅道。


※ 一部テロップを修正いたしました(2015年7月7日)

Vol.131 六甲ミーツ・アートに行ってきた。
Vol.131(2014年01月)

六甲ミーツ・アートに行ってきた。

持ち込み企画

2013年10月、六甲山上にある様々な施設で、2ヶ月以上に渡り開催された現代美術展である「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」を訪れた。

Vol.128 FabLab Kitakagaya
Vol.128(2013年05月)

FabLab Kitakagaya

持ち込み企画  番組レビュー

2002年にMITで生まれた「FabLab(ファブラボ)」。アメリカを起点に世界中に広まったものづくりのしくみが日本に上陸したのは2011年。鎌倉、つくば、渋谷に続き大阪にオープンしたファブラボ北加賀屋を訪ねた。

Vol.127 三宅島の台所
Vol.127(2013年03月)

三宅島の台所

持ち込み企画

アシタバ、赤芽芋、はんばのり、セッコ(カメノテ)、ムロアジなどなど。伊豆諸島の一つ、三宅島の食卓に欠かせない食材の数々を味わい、学んだ旅の記録。

Vol.126 橋本敏子に聴く
Vol.126(2013年02月)

橋本敏子に聴く

「ながらの座・座」と弦の音

持ち込み企画

生活環境文化研究所/文化農場の橋本さんが大津の自邸を「ながらの座・座」と名付け、新たな活動を開始された。弦楽器演奏のライブ映像を織り交ぜながら橋本さんに話を聞いた。

Vol.124 『さいごの色街 飛田』著者  井上理津子さんを囲んで
Vol.124(2012年07月)

『さいごの色街 飛田』著者 井上理津子さんを囲んで

持ち込み企画

フリーライターの井上理津子さんが12年に及ぶ取材・執筆期間を経て2011年秋に渾身の力作『さいごの色街 飛田』を上梓された。取材時期の彼女を知る飲み仲間が集い、おでんを囲んで著者の話を聞いた。

Vol.122 販女の台所
Vol.122(2012年1月下旬)

販女の台所

持ち込み企画

販女(ひさぎめ)さんは川音を聞きながら珈琲を入れ、料理を作る。周囲を山々に囲まれた徳島県神山町で行われたアートプロジェクトの台所を訪ねた。

Vol.120 Rock the boat!
Vol.120(2011年10月上旬)

Rock the boat!

実践と理論をつなぐカルチュラル・タイフーン2011の試み

持ち込み企画

カルチュラル・タイフーンとは文化の研究者や社会活動に関わる実践者、多彩な表現活動をおこなうアーティストたちが意見交換をしたり作品を展示したりする文化イベント。

Vol.116 張智恵が舞う韓国伝統舞踊
Vol.116(2011年1月下旬)

張智恵が舞う韓国伝統舞踊

〜韓国伝統楽器の生演奏と共に〜

持ち込み企画

2010年10月、大槻能楽堂で韓国伝統楽器の生演奏による韓国伝統舞踊公演を終えられた張智恵さんにインタビュー。

Vol.115 KOBE SWAP SHOP
Vol.115(2010年9月下旬)

KOBE SWAP SHOP

持ち込み企画

2010年の6月から7月、CAP STUDIO Y3にて、ブレーメンから二人のアーティストが日本にいる皆さんと物々交換をするプロジェクト"KOBE SWAP SHOP"が行われた。展示してある彼らの作品とあなたの持って来る何かを交換するこのプロジェクトの様子を紹介。

Vol.110 ハタケスクールin農園 杉・五兵衛
Vol.110(2009年11月)

ハタケスクールin農園 杉・五兵衛

持ち込み企画

2009年4月からスタートした「ハタケスクール」という農業をカルチャースクール的に学ぶ試み。その4月から7月までの記録。

Vol.109 喋ることから始まる~2部廃止の例~
Vol.109(2009年8月)

喋ることから始まる~2部廃止の例~

持ち込み企画

2010年度から夜間部(2部)の新入生募集停止を発表した大学。発表を知った学生たちは何を感じ、どのように考えているのか。

Vol.108 The Melting Pot Finding Home in Los Angeles
Vol.108(2009年3月16日〜31日)

The Melting Pot Finding Home in Los Angeles

〜人種のるつぼロサンジェルスへの旅〜

持ち込み企画

異なる人種の人々が、世代を超えて自らのホームをロスに見出し、また衝突しながらも互いを認め、ホームを分かち合っている姿を記録した。

Vol.104 限界集落の駐在さん
Vol.104(2009年1月16日〜31日)

限界集落の駐在さん

持ち込み企画

京都の限界集落に、定年後も勤務を続ける駐在さんがいる。地域に愛されている駐在さんの魅力に迫った。

Vol.102 旧神戸移住センターから港までのウォーキング
Vol.102(2008年12月16日〜31日)

旧神戸移住センターから港までのウォーキング

持ち込み企画  番組レビュー

ベルリン自由大学の修士課程の学生、サシャ・クリンガーさんが、日本に滞在中に撮影され、ベルリン帰国後に編集した、旧神戸移住センターについてのレポート。

Vol.089 サウンド・アーティスト mamoru 31歳
Vol.089(2008年6月1日〜15日)

サウンド・アーティスト mamoru 31歳

持ち込み企画

大阪を拠点に国内外でユニークな活動を続ける「サウンド・アーティスト」を紹介する。

Vol.082 キンミライー僕たちの向かうところ
Vol.082(2008年2月16日〜29日)

キンミライー僕たちの向かうところ

#1写真家・直江竜也・32歳

持ち込み企画

大阪で活動する様々なジャンルの人を紹介するシリーズ。一回目はカメラマンの直江竜也さんを取り上げる。

Vol.080 208南森町
Vol.080(2008年1月16日〜31日)

208南森町

〜マンションから始めるオルタナティブスペース〜

持ち込み企画

住居用マンションを利用したクリエイター自主運営のオルタナティヴワークスペースの活動紹介。

Vol.066 築港ARC
Vol.066(2007年6月17日〜30日)

築港ARC

ーアートな情報を伝える場所ー

持ち込み企画

大阪市港区のアート情報発信施設:築港ARC(アートリソースセンター by Outenin)の紹介。

Vol.065 カフェ・コモンズ
Vol.065(2007年6月1日〜15日)

カフェ・コモンズ

都市の新しい共有地をめざして

持ち込み企画

NPO法人日本スローワーク協会の宮地剛さんと福井哲也さんに、高槻市でのカフェ事業についてインタビュー。
*2005年度リンケージ・プロジェクトに参加されたワークショップ生の作品です。

Vol.064 資本主義とDIY文化
Vol.064(2007年5月16日〜31日)

資本主義とDIY文化

鳥かごマーケットの事例

持ち込み企画

大阪市・堀江の雑居ビルで毎月開かれている雑貨マーケットを取材し、資本主義とDIY文化について考察する。
*2006年度リンケージ・プロジェクトに参加されたワークショップ生の作品です。

Vol.061 View Masters 
Vol.061(2007年4月1日〜15日)

View Masters 

大阪-メルボルンリミックス

持ち込み企画

2007年浜寺公園ステーションギャラリーでの展覧会、ワークショップ、阪堺電車でのコンサートの様子などを紹介。

Vol.058 新世界映像日記
Vol.058(2007年2月16日〜28日)

新世界映像日記

持ち込み企画

2006年に大阪の新世界で約1ヶ月にわたり実施された映像ワークショップの様子と作品を紹介。

Vol.057 僕らの野球
Vol.057(2007年2月1日〜15日)

僕らの野球

〜障害者甲子園〜

持ち込み企画

全国日本身体障害者野球大会に出場する選手の大学生2人を取材。

Vol.053 CAP UP!工作棟をつくります。
Vol.053(2006年12月1日〜15日)

CAP UP!工作棟をつくります。

〜空間とともに育つ〜

持ち込み企画

2006年11月にCAPHOUSE(神戸)にて行われた「CAP UP!工作棟つくります。」。新しいスペースづくりを追うとともに、これまでの経緯やC.A.P.(NPO法人芸術と計画会議)のスタンスや活動を紹介。

Vol.052 三条あかり景色
Vol.052(2006年11月16日〜30日)

三条あかり景色

持ち込み企画

2006年9月に三条通(京都)で行われた、3回目になる「三条まちあかり景色」を取り上げ、三条通の建物の壁面に映像を投影などのあかりによる演出を紹介。

Vol.050 言葉のある風景〜和歌の浦〜
Vol.050(2006年10月16日〜31日)

言葉のある風景〜和歌の浦〜

持ち込み企画

2006年8月に和歌山大学で行われた、和歌の浦景観アートプロジェクト「言葉のある風景〜和歌の浦」を紹介

Vol.046 実験・アジア・しろうと 船場アートカフェ
Vol.046(2006年8月16日〜31日)

実験・アジア・しろうと 船場アートカフェ

アジアの民族音楽レッスン

持ち込み企画

船場アートカフェで行われた「船場音泉・アジアの民族音楽レッスン」の試みを紹介

Vol.045 lihat di jalan
Vol.045(2006年8月1日〜15日)

lihat di jalan

ダルマジャティの子供たち

持ち込み企画

関西在住の学生がバリ島の福祉施設のこどもたちとの交流を通して「豊かさ」について考える。

Vol.043 遊行のフォークロア
Vol.043(2006年7月1日〜15日)

遊行のフォークロア

大久保英治 上町台地・境界を歩く

持ち込み企画

2005年12月に應典院寺町倶楽部(大阪)で行われた「遊行のフォークロア」のプロジェクトを紹介。

Vol.041 第16回芸術家交流事業ART-EX招聘作家
Vol.041(2006年6月1日〜15日)

第16回芸術家交流事業ART-EX招聘作家

カティア・ストゥーケ/オリヴァー・ジーバー

持ち込み企画

大阪府の主催する芸術家交流事業ART-EX(アーテックス)にて、来阪したアーティスト、カティア・ストゥーケ、オリヴァー・ジーバー(ドイツ)の展覧会までの制作風景を取材
*2005年度リンケージ・プロジェクトのワークショップ生の作品です。

Vol.040 ちるみゅーで『竹スケート』
Vol.040(2006年5月16日〜31日)

ちるみゅーで『竹スケート』

持ち込み企画  番組レビュー

篠山チルドレンズミュージアムで2月に行われた『竹スケートを再現してみよう計画』での竹スケートの試作からワークショップ当日までを紹介。
*2005年度リンケージ・プロジェクトのワークショップ生の作品です。

Vol.039 西田潤『絶』
Vol.039(2006年5月1日〜15日)

西田潤『絶』

持ち込み企画

京都精華大学ギャラリーフロールで行われている西田潤(陶芸作家)の回顧展(4/15〜5/16)を軸に故人を紹介。

Vol.033 ギャラリーで働くということ
Vol.033(2006年2月1日〜15日)

ギャラリーで働くということ

西天満「Early Gallery」の風景

持ち込み企画  番組レビュー

「Early Gallery」のオーナー有田泰子さんに、ギャラリーについてインタビュー。

Vol.026 アーティスト@夏休みの病院
Vol.026(2005年10月16日〜31日)

アーティスト@夏休みの病院

持ち込み企画

小児科病棟に入院しているこどもたちと、アーティストが共同製作を試みるアートプロジェクトを紹介。

Vol.022 芸術創造館+いいむろなおき
Vol.022(2005年8月16日〜31日)

芸術創造館+いいむろなおき

人は3ヶ月でマイムの舞台にたてるのか?

持ち込み企画

「ひとは3ヶ月でマイムの舞台に立てるのか。」。3ヶ月という長期ワークショップの参加者に、マイムを演じて感じた事、公演への意気込みについて等インタビュー。

Vol.021 SoundArtLab
Vol.021(2005年8月1日〜15日)

SoundArtLab

持ち込み企画

大阪アーツアポリアで行われるsun and escapeに参加する、若手アーティスト達にインタビュー。

Vol.017 泉北アートプロジェクト
Vol.017(2005年6月1日〜15日)

泉北アートプロジェクト

持ち込み企画

2005年3月に泉北(大阪)で行われた泉北アートプロジェクトの全プログラムを紹介。

Vol.014 庭師
Vol.014(2005年4月16日〜30日)

庭師

持ち込み企画

美々卯(大阪・道修町店)の庭をプロデュースした庭師衆『248』を取材。

Vol.010 そらたね祭
Vol.010(2005年2月16日〜28日)

そらたね祭

持ち込み企画

2004年10月23日に行われた『そらたね祭』(京都)の準備から当日にかけての様子を取材。

Vol.007 鍛える展覧会
Vol.007(2005年1月1日〜15日)

鍛える展覧会

〜神戸アートアニュアル〜

持ち込み企画  番組レビュー

2004年10月23日から約1ヶ月開催された「トナリノマド」(神戸アートビレッジセンター)。この展覧会が持つ"若手作家のトレーニング"という独自の要素を取り上げ、インターンスタッフの視点から紹介。

Vol.003 かえっこ:kaekko
Vol.003(2004年11月1日〜15日)

かえっこ:kaekko

−お金を使わない遊びのお店−

持ち込み企画

藤浩志(美術家)が提案する『かえっこ』(子どもの遊び場)を紹介。